遺言書作成 相続対応

遺言書

このようなお悩みはありませんか?

 

・自分が亡くなった後に親族で揉め事が起こらないだろうか?
・自分の親に遺言書をかいてもらいたいけどどうしようか?
・そもそも遺言書をどのようにかけばいいのかわからない。

 

こちらのページでもご紹介した通り、人が亡くなった後の事務処理は煩雑になります。
その際の手続きを少しでも円滑に進める為にも遺言書を準備しておくことは非常に大切です。

 

遺言書を一人で作ることは危険です!!

遺言書は書く方の自由意思を基に作成をします。
しかし、自由に書きたいように書けばいいのではなく、
書き方や書く内容が法律によって定められております。
もし、その内容を理解せずに遺言書を書くと次のようなトラブルが発生する可能性があります。

 

法的に無効になってしまう

遺言書は法律で定められた様式に沿って残さなければなりません。
それに沿っていなければ、せっかく残しても無効になってしまう可能性があります。

 

余計なトラブルの原因に?

あくまでも遺言書は書く方の自由意思で作成されるものです。
しかし、どのような内容でも認められるかというと、そういう訳ではありません。
法的に認められないような内容を残してしまうことで、相続を受ける方へ余計なトラブルを発生させる可能性が御座います。

 

遺言書の内容が実行されない

遺言の内容を実行できるかどうかは、託された相続人に委ねられます。
そもそも、遺言書が残されいるかどうか?
どこに保管されているのか?
そのような事が分からないまま相続手続きが進んでしまうことすらあります。

 

遺言書作成は専門化と一緒に!

 

遺言書の作成をお考えであれば、専門の方にご相談することをおすすめします。
そうすることで、残されたご家族の負担を軽減できます。
そして、ご自身の望む形で相続をすることが実現できます。
弊事務所でも遺言書の作成についてのご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。

 

遺言書の種類

遺言書には大きく分けて下記の三つの種類が御座います。
それぞれの方法やメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

自筆証書遺言

ご自身で紙に書き記す遺言書です。
一番多く利用されている方法です。

 

メリット

・自分の都合にあわせていつでも作成できる。
・遺言の内容を自分だけの秘密にしておくことが出来る。

デメリット

・法定様式の沿っていなくて無効になってしまうおそれがある。
・個人で管理する関係で偽造などのリスクがある。

 

公正証書遺言

遺言書を公正証書にしたもので、公証役場で作成します。
公証役場にいる公証人と呼ばれる人が、法律の規定どおりに公正証書として書類を作成するので、確実に有効な遺言書を残したいときや相続財産の金額が大きい時に主に利用されています。

 

メリット

・公証人が執筆をするので内容不備の可能性は極めて低い。
・保管を公証役場にお願いできるので偽造の不安がない。

デメリット

・事前に公証役場へ申請が必要で手間がかかる。
・費用が高くなる可能性がある。

 

秘密証書遺言

公正証書遺言と同じく公証役場で作成手続きをしますが、遺言内容は公証人に知られずに作成できます。

 

メリット

・誰にも知られずに遺言書があることだけを認識させることが出来る。

 

デメリット

・公証人に内容を確認してもらえないので、様式に沿っていない内容で無効になるおそれがある。
・遺言書はご自身での保管になりますので、偽造や滅失の可能性がある

 

 

 

 

遺言書記事一覧

遺言書の中で、一番利用しやすい自筆証書遺言。民法上で非常に厳格な方式が定められています。方式に沿っていないものは無効になってしまいますのでしっかりと把握しなければなりません。全文自署が必要である。遺言書の日付から本文、氏名に至るまで全て本人の自署(直筆で書く)しなければなりません。パソコンやワープロで打ったもの、もちろんコピーしたものは無効になります。代筆や代書も認められておりません。ただし、財産...

遺言を残す際や相続の際に、しばしば問題になることのある「遺留分」遺留分とは?遺留分とはどのようなものでしょうか?まずは、民法の条文をみてみましょう。民法第1028条兄弟姉妹以外の相続人は、遺留分として、次の各号に掲げる区分に応じてそれぞれ当該各号に定める割合に相当する額を受ける。一 直系尊属のみが相続人である場合 被相続人の財産の三分の一二 前号に掲げる場合以外の場合 被相続人の財産の二分の一被相...

page top