空き家対策

空き家対策

社会問題として取り上げられることもある「空き家問題」

 

「空き家」は平成25年度の総務省発表値による820万戸に上るとされております。

 

この空き家にも複数の種類があり、
@二次的住宅・・・別荘などですね
A賃貸及び売却用物件・・・賃貸や売りに出ているが契約者がいない状態のもの
Bその他住宅・・・@A以外のもの

 

もちろん、この中でも問題になるものは
Bのその他住宅。
「空き家」の中で占める割合は
A賃貸及び売却用物件 59%
Bその他住宅     39%
@二次的住宅      5%

 

となっており、約320万戸を数えます。
このまま放置されいるとどのような問題が発生するのでしょうか?

 

「空き家」の問題点

 

火災や倒壊のリスクがある
固定資産税や修繕費など多くの費用が掛かる
不法投棄や不法侵入など治安悪化を誘因する
建築物老化による資産価値減少

 

どのように対策するのか?

 

・売却する
 現状のまま売る
 更地に戻して売る

 

・賃貸する
 リフォームして貸し出す
 アパートなどに建て替えをする

 

・活用する
 駐車場として活用する

 

行政書士だからこそ出来ること

 

・補助金に精通している
 社会問題になっている「空き家問題」には行政も対応策を講じております。
 その補助金・助成金をうまく活用してリスクを最小限に抑えます。

 

・建て替えの際の許認可申請
 行政書士は許認可のスペシャリストです。
 建設業許可
 民泊許可
 旅館業許可 
 など活用する際に必要な許認可を一括して対応致します。

 

 

弊事務所は全国規模で空き家問題に取り組む
「空き家問題解決サポート会」
に参画しております。

 

 

 

※只今サイト準備中です。

 

行政書士に限らず、その他士業と連携を取り合い
最善の解決方法をご提案いたします。

 

 

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