契約書作成

契約書作成

「契約」・・・
当事者同士の意思表示が合致することで成立する法律行為。

 

契約とは上記のように定義されており、必ずしも契約書の作成が必要なわけではありません。
双方で合意していれば、有効な契約とされております。
ですので、例え口頭での口約束でも契約としては有効です。
例えば、

 

 

この車売りたい! 

 

この車買います! 

 

このように口頭でのやり取りするだけでも契約は成立します。

 

しかし、現実問題これだけでは済まされません。

 

・車の値段は?
・車はいつから乗っていいのか?
・支払いの方法はどうするのか?
・もし壊れていたらどうするのか?

 

事前に確認すべきことは多岐に渡ります。
その際に必要となってくるものが

 

契約書

 

になります。

 

契約の後から問題が発生しないようにするためにも
しっかりと条件面を精査した契約書が必要です。

 

 

行政書士に契約書作成をするメリット

 

 

@自社の望み通りの内容が含まれる契約書になる

 

 どのような契約でもそうですが、相手方が提示してきた契約書を確認せずに契約を締結することは危険です。
 自社が思っている内容と食い違いがあったり、必要以上の負担が強いられてしまう可能性が御座います。
 自社の思い描いている通りの状況を作るためには、こちらから契約書を提示することが重要です。
 お客様のお望みをしっかりとヒアリングさせて頂き、ご希望に添える契約書を作成致します。

 

Aトラブルを未然に防ぐことが出来る

 

 特に金銭の貸し借りや売買時には、潜在的なトラブルが多く御座います。
 トラブルが発生しないためにどのような取り決めを組み込むのか?
 またトラブルになった場合はどのようにするのか?
 それらを契約書に含有させることで、お客様への不利益を未然に防止します。

 

 

B法令に則った内容の契約書が出来る

 

 「当事者間の合意があれば契約は成立する」ことは原則ではありますが、
 法律にそぐわない内容の契約は無効と判断される場合が御座います。
 民法・商法だけではなくその他にも気を付けなければならない法律は
 本当に数多くあります。
 隣接法律支援職の行政書士に依頼することで法的に問題のない契約書を作成します。

 

料金目安
一般的な契約内容   30,000〜50,000円
複雑な権利関係のもの 50,000〜150,000円
※お客様とのヒアリングによって費用を決定いたします。

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売買、賃貸、業務委託。何か取引をするときに、「契約書」を作ろう。そう思った時にまずは何をしますか?おそらく、「契約書 サンプル」「契約書 ひな型」とか検索をしてそれをそのまま使おうとしていませんか?ネット上にあるものは、リーガルマインドをしっかり持った専門家の方が作ったものからどこの誰が作ったのかも分からないようなものまで玉石混合です。それ以前に、ご自身が作ろうとする「契約書」と全く同じ取引なんて...

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